
オニツカタイガーがミラノファッションウィークで2025年秋冬コレクションを発表。
本コレクションのテーマは「アーバンデュアリティ」で、東京の伝統と現代の二面性からインスピレーションを得ています。コレクションには、英国紳士風のルックからパンクのスタッズ、ロマンティックな華やかさまで、様々なスタイルが融合されています。ファッションショーには、TWICEのMOMOやタイ俳優のガルフ・カナウットなどのグローバルセレブリティが来場しました。
オニツカタイガーの2025年秋冬コレクションは、東京の多様な文化とエネルギーを反映したデザインが特徴。渋谷、新宿、原宿の賑やかなエネルギーと、周辺地域の落ち着きが対照的に表現されています。コレクションには、現代的な英国紳士風のルックや、西洋からインスパイアされたディテール、パンクのスタッズのアクセント、ロマンティックな華やかさが融合されています。ナローなシルエットやタイトなPコート、やわらかなウールのダブルフェイスや千鳥格子柄のジャケット、ゴープコアスタイルから着想を得たダブルフェイスのフリースジャケット風ジップアップジャケット、オーバーサイズのハンドニットカーディガンとケーブル編のウールニットのツインセットなど、さまざまなスタイルが取り入れられています。
シルク素材のプリーツスカートや、ディテールにレースを加えたドレスとブラウス、手刺繍を施したノルディック柄のセーターや、アシンメトリーにデザインされたウエーブのかかったボリュームのあるスカート、襟にコーデュロイがデザインされコーティング加工を施したコットンのジャケット、やわらかい筒をストラップで締めるテキサススタイルのヒールブーツなど、ロマンティックでありながらも力強いコーディネートが特徴です。カウボーイをモチーフにした竹ビーズの刺繍が施されたポリエステル・ウールのブルゾンは、日本製の生地から仕立てまで力強さを与えています。
また、アウターウェアにはシンセティック・レザーを採用し、ボンバージャケットとPコートに光沢のあるモダンな仕上がりを加えています。フットウエアには、メタルのスクエアトゥでスタッズ付きのバレリーナフラットや、アイコニックなアーカイブであるウエイトリフティングシューズが登場し、クラシックなレースアップレザーシューズに生まれ変わっています。さらに、ブランドのアイコニックなMEXICO 66を再解釈したクリスタルスタッズ付きのブラックスニーカーは、1980年代のポップミュージックのきらびやかさを想起させます。
ファッションショーには、TWICEのMOMOをはじめ、タイ俳優のガルフ・カナウット、韓国俳優のウィ・ハジュン、中国俳優のジジ・ワン、オーストラリア女優のフィービー・トンキンなど、グローバルセレブリティが来場しました。ショー会場はオニツカタイガーオリジナルの香りに包まれ、この香水は来場者へもギフトとして贈られました。
オニツカタイガーの公式ウェブサイトやSNSアカウントで、最新のコレクション情報や画像をチェックできます。詳細は公式サイトをご覧ください。
