
【考察】Uniqlo U 2025春夏コレクション
渋い、微妙、かわいい、グレー、地味、ベルトが某ブランドのベルトに似ている・・・などなど、Uniqlo U 2025年春夏コレクションの全貌が出てからというものの、全体的な評判は賛否両論。
迎合はせずに、いや、違う。迎合はせずになんていうのは、ただの言い訳に過ぎない。僕ペディア運営者は、これらの賛否両論のご意見を見ていて、まじか!と思ったのが正直な感想。Uniqlo and JW Anderson、Uniqlo : Cと続いて考えると、一番買いたいアイテムがあるじゃないか!と。人によって思うところは違うのね、人は人、自分は自分と考えて、流されずにお買い物をされたい方もいらっしゃると思いたいので、自分が買うものをどれにしようかと悩んでいる時に色々調べて、詳細が見えてきたので、残りわずかばかりの時間となりましたが、個々のアイテムについてはあまり触れずに、全体的な雑感を書いていこうと思います!

【注目ポイント】
・グレーが良さそう!
・ふんわり重ね着ができるアイテムが多い!
・Uniqlo Uらしいシルエットのベーシックなアイテムが多いから着やすそう!
・グレーが良さそう!
昨年2024年のUniqlo Uの春夏でも購入していたグレーのユーティリティシャツがありましたが、これがかなり良かった。そして、今年の春夏はこのグレーがメインではないかというぐらい、今までこんなカラーのグレーが揃ったことってあったっけ?いや、なかったような、そんなことはどうでもいいぐらい、このグレーが良い。
Uniqlo Uというとブラウン、ベージュ系にベーシックなブラックやネイビーやホワイト系などのカラースキームが特色。このグレーが実は全部同じ色ではないっぽくて、ユニクロサイト上での色区分となりますが、07グレーや05グレーなど、写真で見るものとは異なるであろうと思われるアイテムが数多く見受けられます。
1). 同じ色でコーディネート買い
2). 同系色でコーディネート買い
3). 手持ちのアイテムに合わせて、部分の色のアイテム買い
そんな色んな買い方、合わせ方ができるアイテムが数多く揃っているのではないだろうかと思っています。
どれを買うかは購入後動画のお楽しみに。
ただとにかく、現時点で予算を超えるお気に入りリストになっているため、削減すべきか、このままストレートにええい!と買ってしまうか、悩み中。そして、買ってもこれらの服をどこに収納するんだという悩みもあるが、それは贅沢な悩みだと自分に言い聞かせるべきか、いや、いっそのことミニマリストになるべきなのかなど堂々巡りしながら決めることとしようと思います。
・ふんわり重ね着ができるアイテムが多い!
アウター類にあるフーデッドブルゾンやステンカラーはもちろん、ドライEXクルーネックTシャツのロング版や、薄めのクルーネックセーター、オーバーサイズシャツなど、このコレクションから販売されるアイテムのみのレイヤードだけでも成立しそうですが、手持ちのアイテムとの組み合わせを考えても、春に重ね着しやすい、重ね着したくなるアイテムが複数ラインナップされていることも、今回のコレクションの特徴ではなかろうかと考えます。
コーデ動画をご覧になった方々であれば、この僕ペディア重ね着好きというのはアピールしすぎなぐらいアピールしているのでよくご存知の方もいらっしゃると思われますが、同様に重ね着が好きだという方!今回は重ね着するアイテムが中間色となるグレーやベージュなど、アイテムバリエーションでもカラーバリエーションでも揃っているので、重ね着することを目的として購入するというのも一つの手かもしれません!
そう考えると、だから、Uniqlo Uらしいくすみカラーが今回はグレーやナチュラルカラー、ベージュなど、いつもよりもトーン落とし目な感じなのかも。違うかもしれませんがね。笑
・Uniqlo Uらしいシルエットのベーシックなアイテムが多いから着やすそう!
最後となりますが、また、このポイントがUniqlo Uの好きなところでもありますが、ユニクロインラインとは異なるシルエットやカラーはもちろん、着心地が良い造りになっているのに、とにかくベーシックなアイテム由来のものが多いので、あ、あれユニクロUじゃんとすぐに分からない感じがいい!笑
名品は別として、Uniqlo Uのように手が届きやすい価格帯のもので、思いっきりこれじゃんと分かるアイテムって、良いなと思って買っても、着るまでにブームが冷めるまで寝かせてから着るみたいなことが必要だったりします。
ただ、Uniqlo Uのものは自然と今に溶け込むため、すぐに着れるし、これまで購入してきたアイテム群も毎年着ているので、とにかく着る、着れる、着たくなる、そして、ある程度の金額帯の中でいい感じにまとまりやすいということがあり、Uniqlo Uはとにかく毎年外せない。
ご覧いただいたとおり、今年のアイテムもそんなアイテムばかり。ただ賛否両論いわれているので、これらの意見に流されて、あまりすぐに欲しいものが売り切れ!なんてことにならなさそうな感じがするのは、逆にうれしいところ。
最後に、これら3点に当てはまらないアイテムですが、個人的にはベルトとハットが良さそうなので、洋服アイテムとは別で買おうと思っています。ベルトは購入動画の中で触れようと思いますが、え、これが2990円!?というレザーだし、使いやすそう。そして、このハット。皆さんご存知のあのハットに似ていますね。そのブランドではこのグレーや場チュラルなどはないので、これは良さそう。
最後に
個別のアイテムで、自分が気になってて調べて分かったディティールをメモ書き程度に記載します。公式情報を参考に情報をまとめてみましたので、気になるものがあればご参考くださいませ!
■オーバーサイズステンカラーコート
アイテムはこちら
・身長171cm&65kgで、ゆったりめにしたいと考えると、身幅合わせだとMサイズ、裄丈はLサイズが良さそう
・襟は立てて、襟裏にあるボタンで留められる使用になっていることを考えると、首周りを閉められるサイズで買うと良さそう
・Uniqlo Uのステンカラーコートは11900円〜12900円の価格帯が多いことを鑑みると、通常よりも価格が抑えられている
・これのグレーは07グレー
・こちらのお写真のアイテムですね。襟は大きめで合わせやすそう

■ロングオーバーサイズシャツ長袖
アイテムはコチラ
・写真でみるとグレー単一のシャツに見えるが、シアサッカー素材となっており、近くでみると、白ベースのグレーの細いストライプのシャツでシアサッカーとなっている
・通常よりも1000円高めの4990円となり、合計金額から考えると考えてしまう(貧乏性な考え笑)
・これのグレーは05 グレー
・上記のステンカラーコートのインナーに合わせているシャツが、このシャツのナチュラルカラーのものと思われ

■ライトウェイトスウェットワイドパンツ
アイテムはコチラ
・このグレーは07グレー。ステンカラー、ワイドフィットチノと同じグレーの色番号が振られている
・メンズノンノ試着によると、最も難解で、ユニクロサイドの情報によると一番こだわって作っているとかいわれているパンツアイテム。
・薄いスウェット生地でテロンとなりそうなので、これだとフラットな感じになってしまうため、そこをウエストのギャザーで立体的に仕上げるというものになっているらしい
・公式写真でみると、テーパードがかかっているようにもみえるが、ストンと落ちる感じもあるなど人によって、というか足の長さによって印象が変わってくるんじゃないかと勘ぐってしまうアイテム
・チノパンがあれば、大人としては充分ではなかろうかと考えるが、難解といわれると欲しくなってくるこのドM気質との闘いとなろうか。
■クルーネックセーター長袖
アイテムはコチラ
・リラックスシルエットと記載はあるが、身幅をみると、重ね着することを目的とした作りとなっていないので、レイヤードと考えるとワンサイズアップが良さそうにみえる。悩む。ただこういう長袖でウール素材ではない春夏のもので、こういうシンプルなのに着やすそうな感じのものはなかなかこのプライスレンジではお見かけしないので欲しいところではある。
・これはグレーはなく、近い色だと52 グリーンがくすみっぽいので、グレーに近しい印象
■ドライEXUVカットTシャツ長袖
アイテムはコチラ
・少しだけモックネックになっていて、テーラードジャケットなどを合わせる時に、首の後ろあたりがジャケットとの緩衝になってくれそう
・ドライEXの素材のため、UVカット機能もあり、そういった点においても、着る日焼け止めみたいな使い方もいけそう
・これのグレーは05 グレー
■ワイドフィットチノ
アイテムはコチラ
・綿100%のチノ
・春夏のUniqlo Uのチノパンというと、ハリがしっかりとしたチノというよりも、テロンとした感じのものが多いので、その部分が悩むところ。テロンとしているのも薄くて良いが、シワがつきやすいという難点も
・だが、このグレーは 07グレーで、グレーのチノパンって珍しいといえば珍しいし、そして、こういう珍しい色のパンツでベーシックなものというのは、これまでUniqlo Uで買っておいて損はなかった。というか、後々同じものが販売されずに、買っといて良かったが多かった印象

■UVカットハット
アイテムはコチラ
・UPF50の機能がある
・これのグレーは05 グレーで、ドライEXのものと同じ色味
・形はまさにノースフェイスのホライゾンハットと似ていて、サイズ感としてはMサイズに似ている模様
・このグレーはハットアイテムでは別注モデル以外ではなかなかない色味のためかなり欲しい
・ちなみに、ノースフェイスのホライゾンハットは6600円で、その半額。ただ、ロゴなども入ってないので、こちらの方がシティーウェアとして合わせやすいし、色んなレビューや先行モノをみていても、激スルーされているので、狙い目なハットではなかろうかと考察
■ナローベルト
アイテムはコチラ
・見る限り、ベルトをあまりつけない筆者のようなものでも、買っといて損はないレベルだと速攻思ったアイテム
・Volpi社の植物ベジタブルタンニンなめしの認証レザーを使っていて、というか、そもそも革小物アイテムやバッグ、財布などの商品企画やMDに携わっていた者としては、このレザーをこの価格で出すの!?というのは、インラインのユニクロのベルトがこのレザーで作られ始めた時からずっと思っていたが、どうしてもベーシックなアイテムの類から脱しきれずにいたというものがあった。だがだが、これはわざと長めになっていて、ナローという、Xで誰かが言っていたが、Loeweのベルトに似ているとか似ていないとかいう情報まであるぐらいらしい。
・いや、そんな情報なしに考えても、この作りで、このレザーの質でとなると、破格のコスパのベルトであることは間違いがない。だって、2990円だよ?このレザーの通常単価を考えると、7990円で出すメーカーはギリギリいるとは思うが、このわざと長めにしていてという作りにしておいて、2990円で出してくるなんて正気の沙汰ではない。
・気付いた人が買い占めに走るような気もするが、こんな弱小ブログのようなものを見つけて、こそっと買う人など、届けるべき人に届いて使って欲しいと正直に思うベルト。
【Uniqlo U 2025年春夏コレクション概要】
・発売日:2025年3月20日(木)
・販売店舗:フルラインナップは76店舗とユニクロオンラインストアで販売予定。一部商品は国内全店舗で展開。
・商品構成:ウィメンズ19アイテム、メンズ19アイテム、グッズ3アイテム

最新のコレクション情報や画像は、UNIQLO スペシャルページでご覧いただけます。新たなスタイルで春夏のファッションを楽しんでみてはいかがでしょうか。