投稿者: mmp editorial team

  • ユニクロU 2025年春夏 編集後記 その2

    ユニクロU 2025年春夏 編集後記 その2

    ユニクロU 2025年春夏の2アイテム「オーバーサイズステンカラーコート」「ロングオーバーサイズシャツ 長袖」を洗ってみました!第一弾のオーバーサイズステンカラーコートの洗濯については、コチラの記事をご参照くださいませ。

    購入当時の ユニクロU 2025年 春夏 SS の解説動画はコチラ

    こちらのユニクロU ロングオーバーサイズシャツ 長袖も次の流れでご案内したいと思います!

    ・素材&洗濯表記おさらい
    ・洗濯後の詳細
    ・洗濯と乾燥時にやったことと次回の改善点

    ユニクロU ロングオーバーサイズシャツ 長袖

    【素材&洗濯表記おさらい】
    ・メイン素材は、コットン100% シアサッカー加工。
    ・洗濯表示は、洗濯機OK・ドライクリーニングOK・乾燥機不可

    【洗濯後の詳細】
    第一回目の洗濯に限定した結果ですが、洗濯方法と表記に従って洗濯すれば、粗方問題はございませんが、シワはやはり出ます。ただ、正直、シアサッカー加工が施されたシャツをこれまで洗濯した感じとは異なるシワの出方だったので、こちらのシャツも詳細を本記事よりご案内したいと思います!

    まずは一番のトピックである「シワ」。写真でご覧いただくと一番わかりやすいと思いますが、このようにノーアイロンというか、スチーマーもまだやってない状態ではこんな感じのシワが入ります。ただ、後ほど乾燥時に行った事前処理を行った上でもシワが出たといった状態が写真の状態。

    シアサッカーのシャツというと、もう少し柔らかいコットンが多い印象で、よりラインがもう少しソフトになったり、襟の先が少し丸くなるというか、一発で風合いが出る印象が個人的にありましたが、逆にそういった風合いは変化ナッシング。

    このシワの入り方、ちょっとデジャブ、既視感が。
    そうだ、ユニクロCのブロードシャツだ。このユニクロCのブロードシャツも、今回の洗濯と同様の事前処理を施して乾かしたにもかかわらず、こういった深いシワが入ってしまうということがありました。

    全体的には、乾燥時の事前処理でかなりのクリティカルなシワは取れますが、この深いシワとポケットや裾部分近くの広範囲に見える細かいシワはちょっとスチーマーを使わないと取れなさそう。

    とはいえ、シアサッカー加工のものというと、個人的には味のあるシワというのが特徴な気がするので、そこまですべてぴしっと取らなくても良いと考えはしますが、思っていた感じのシワではないので、もう少しクタッとなるぐらいまで洗いをかけてからが本領発揮ではなかろうか?と思いながら、使い込んでいこうかなと思っています。ただ、シアサッカー加工が施されていても、適切な表現が非常に難しいですが、硬いシャツではあるので、一概にシアサッカーシャツだから〜という使い方と異なるかもって洗濯を一度して思ったところ。

    洗濯は、Uniqlo U オーバーサイズコートと近しい方法で、次の方法で洗濯を行いました!
    ・ボタンはすべて外す
    ・フロント部分が内側になるように折りたたんで洗濯ネットにいれる
    ・ドラム式洗濯機の手洗いモード
    ・エマール
    ・洗濯浴槽内には、前回記事で洗ったUniqlo Uオーバーサイズコートとバスタオルを1枚いれる
    ※バスタオルはドラム式洗濯機の中のバランスを取るために、また、コートが特殊な素材だったので、こういった素材のアイテムを洗う際にいつも行っています。シャツ単体だったら不要かなと。個人的意見ですが。

    次に乾燥の方法で行ったことはコチラ。
    ・肩部分がしっかりしたハンガーに掛ける
    ・濡れている間に、シワにならないように全体的に生地を引っ張る&手で伸ばすなどを行ってシワを伸ばす (これは今回はかなり強めにパンパン!とやった!)
    ・ボタンを全部閉める
    ・コートの内側が乾くまでは、隣でそのまま自然乾燥
    ・コートの外側にサーキュレーターを当てる際に、もらい事故のように風をシャツにも当てて、その後、1日室内で自然乾燥

    もちろん自然乾燥で行ったので縮みはみられない模様。

    こちらは改善点というよりも、前述通り、やはり風合いが出るまで何度か洗いにかけて、ザッツシアサッカーぐらいまで早めにクタクタ感が出てくれた方がカジュアル使いとしては使いやすい気が、あ、これは個人的にはね、ということで、そろそろヘビーに着ては洗濯を繰り返して使っていこうかなと思っています!

  • ユニクロU 2025年春夏 編集後記 その1

    ユニクロU 2025年春夏 編集後記 その1

    ユニクロU 2025年春夏の2アイテム「オーバーサイズステンカラーコート」「ロングオーバーサイズシャツ 長袖」を洗ってみました!

    購入当時の ユニクロU 2025年 春夏 SS の解説動画はコチラ

    2つとも次の流れでご案内したいと思います!

    ・素材&洗濯表記おさらい
    ・洗濯後の詳細
    ・洗濯と乾燥時にやったことと次回の改善点

    オーバーサイズステンカラーコート

    【素材&洗濯表記おさらい】
    ・薄くて柔らかな肌触りのレーヨンとナイロンのブレンド素材
    ・裏地はボディ部分がポリエステル65%×綿35%で袖は100%ポリエステル。
    ・洗濯表記は手洗いのみ・ドライクリーニングOK・乾燥機不可

    【洗濯後の詳細】
    第一回目の洗濯に限定した結果ですが、洗濯方法と表記に従って洗濯すれば風合いやシワ、そして縮みなどは見られない模様です。

    素材自体、そもそもドライでマットな感じのナイロンのようだけど、多少の重みがある感じだったのが当初購入した時のものでしたが、その風合いは洗濯&乾燥後は変化はナシにみえます。

    レーヨン混紡だったので、また、そのレーヨンが一体なんのレーヨンなのか?が明記されてないため、不明のままではございますが、レーヨンならではのシワは特に見当たらず。というか、テクスチャーをご覧いただくと、細かいシワのようなものは見えますが、これはそもそも購入した時からのこのようなテクスチャーだったので洗濯でここに変化は見られない模様。

    縮みについても、レーヨンによっては激しい縮みがあり、ステッチのシワが目立つといったものも中には一部ございますが、本ユニクロUのオーバーサイズステンカラーコートにこと関していうと、そういった縮みも見当たらない模様。写真でご覧いただいたように、ステッチ上の縮みなども見当たらないことがご確認いただけることかと思います。

    色味については、第一回目だからということもあることかと思われますが、購入した時から変化は見当たらない印象です。ユニクロUもといユニクロのアイテムは、買った時は「?」が浮かんだアイテムでも、一回洗いをかけてシワを出して着崩すと俄然と魅力が増すといった昔のアメリカンプロダクトな感じの部分もありますが、本オーバーサイズコートはそれもないので、無理して洗いを掛ける必要もないかと!

    【洗濯と乾燥時にやったことと次回の改善点】
    上記の洗濯&乾燥後については、ここからご説明します洗濯の方法と乾燥の方法に基づいたモノですので、洗濯表示に基づかない洗いと乾燥でなにかが起こっても責任は持ちませんので、読み間違えなきようお願い申し上げます!
    さてさて、洗濯自体はこちらを行いました。
    ・コート全体を裏に返す
    ・折りたたんで、特に首元や袖部分は内側に配置して折りたたみ
    ・洗濯ネットにいれる
    ・ドラム式洗濯機の手洗いモード
    ・エマール
    ・洗濯浴槽内には、次に説明するロングオーバーサイズシャツとバスタオルを1枚いれる
    ※バスタオルはドラム式洗濯機の中のバランスを取るために、こういった素材のアイテムを洗う際にいつも行っています。

    次に乾燥の方法で行ったことはコチラ。
    ・肩部分がしっかりしたハンガーに掛ける
    ・濡れている間に、シワにならないように全体的に生地を引っ張る&手で伸ばすなどを行ってシワを伸ばす
    ・ボタンを全部閉める
    ・サーキュレーターをコートの下に配置して、中が先に完全に乾くまでサーキュレーターを回し続ける
    ・内側が乾いたら、コート全体にあたるようにサーキュレーターを配置して、表面の乾いてない部分に対して水分が近くに残らないようにする

    この方法で行って気づいたことは、フロントのポケット2つの開口部にあるステッチで囲まれた部分がなかなか乾かなかった!逆に他の襟の重なる部分などは、内側にサーキュレーターを入れて乾燥させている際に、特段の処理を行わずとも乾きました。この点はシャツの乾かし方とは異なる部分かなって思ったところ。

    ちなみに、このユニクロUのオーバーサイズコート、見た目はナイロンのドライでマットなものに見える感じがしますが、洗うとやはりレーヨン×コットン感が出て、思っていたよりもけっこう水分をしっかりと吸ってる感が洗濯機から出した時に思ったことでもありました。

    ただ、それもこの乾かし方をして、4-5時間で乾いて、その後自然乾燥で1日部屋干しして完成したかなといったところ。

    とここまで書いたところで、なかなかオーバーサイズコートだけで長くなってしまったので、ロングオーバーサイズシャツは次の記事で別途書くこととします!

    ロングオーバーサイズシャツの洗濯に関してはコチラの記事をご参照ください!

  • 【珍道中】New Balance 購入奮闘記 その2

    New Balance購入奮闘記 その2

    2025年3月21日、ついに待ちに待っていたUnited ArrowsでのNew Balance 992 抽選販売の抽選結果!

    抽選結果は、通った方のみメール配信で、それ以外は注文履歴から自分でチェックして落選したかどうかを自分から確認しにいかなければならないドS仕様。

    エグゼキューションを考えると、いくら昨今のようにツールが刷新されたとはいえど、誤配信の問題はヒューマンエラーもあれば、ツール自体の不具合など、コントロールできない部分もあるということもあるのか、落選の人に当選メールを誤送信があると在庫の個数が合わないとなり、小売業としてはめっちゃくちゃ怒られる始末となること間違いなし。そんなわけでこのドS仕様となっておられるのだろうと気持ちを落ち着かせる。

    お昼あたりになってもメールがこないので、「おや?」と思いつつ、内心まだ未確定なのだと自分で思いながらも、落選しているなら早く知りたいという気持ちがせめぎ合う。

    落ち着け。

    13:00になってもまだメール配信はこない。

    そして、注文履歴もまだ未確定。

    ご担当者もしっかり選んでおられるのだ。自分が今回は10:00amの抽選開始と共に、速攻抽選注文を行ったから、最初らへんに目がいくはずだ。いや、本当に抽選なら、それも関係ないかも。なんてなことに思いを馳せながら、抽選結果を待つ。

    結果、14:00になっても未確定で15:00に注文履歴をみると、ついに来た。そこにあったのは、「落選」の2文字。(あまりにもショックでブラウザ更新を10度ぐらい行って、なにかの間違いではなかろうかと信じることができなかったことはせめてカッコ付きで記述しておこう)

    残念。。

    ここまで買えないものかと愕然、唖然と驚愕する。

    これまでUnited Arrowsにて購入してきた金額のこと、そして、抽選注文時間を10:00amぴったりに行ったことなどの諸条件を深く考慮すると、これは公正な抽選が行われたのだ。

    そのため、落選する可能性も50%あるのだ。ということはすぐに理解できる。

    ただ気持ちが落ち着かない。

    なにせよ、この記事も本来なら熱のこもったタイミングで書こうと当初から考えていたが、ショックが大きく、この後に記載したニューバランス 990 V6を購入して、それが手元に届いて心が落ち着いたからこそ、そして、仕事が落ち着いたタイミングでということもあるが、ようやく向き合うことができた。

    そう、本当にユナイテッドアローズさんでは公正な抽選を行っておられるのだ。

    今になって思えば、第二候補として上がっていたNew Balance 992 ネイビーを買っておけば、との後悔の念も。

    ただ、10数年ぶりのNew Balanceということで、やはり王道のグレーで行きたい、そんな自分の気持ちに抗うことはできなかった。

    その結果がこの惨敗だ。

    ということで気持ちを切り替えて、当初から考えていたNew Balance 990 V6のグレーを速攻購入。

    近々このニューバランス 990 V6の動画もお届けしたいと思います!

    しかし、ニューバランス 992、次のチャンスが到来するのはいつになるのやら・・・

    そして、ニューバランス 1906 ローファー も数量がしっかりして一般販売されるのはいつになるのだろうか。

    その間にその他ブランドがローファータイプのスニーカーを販売しているが、心が揺れてしまいそうだ。

    すると、ニューバランスさん、1906 ローファーの安定化よりも、革靴タイプのスニーカー販売を先に出すというニュースが出ていた。現在はファンは勝手に追ってくれるから、新規顧客層への注力が先なのだろうと勝手に解釈している。ただ、992も1906も買うから出してくれ!が本音である。笑

  • 【珍道中】New Balance 購入奮闘記 その1

    New Balance購入奮闘記 その1

    僕ペディアでご案内しているコーデ動画では、基本革靴が多いのは、運営者自身がある一定の年齢層なので(笑)、大人の男たるもの革靴というわけではなく、どこにいくにも不正解になりづらく、また、スニーカーではなくとも、革靴にも履き心地の良い革靴は存在していること、そして、メンテナンスは大変だけど、しっかりメンテナンスすれば、アッパーもスニーカーよりも長持ちするし、なんにせよ、アウトソールの減りが少なく、アウトソールの特にかかとはかかとを交換するだけでもっと長く履くことができる、などといった利点があり、あのかかとが減ってしまって歩きづらくなる悲しさが軽減された、なんていう経験から革靴がメインとなっていました。

    冒頭のオールデン モディファイドラスト プレーントゥや、次のティンバーランド 3アイ クラシックラグなどをこれまでに実際に履きまくった名品としてご紹介いたしました。

    ご視聴者の方からスニーカーはあまり履かないんですか?とご質問いただいたことと、自分がご案内したい名品の数々に合わせるものを考える上で、革靴だけでは視野が狭まってないか?と思うようにいたったことで、過去に自分が履いていたスニーカーを中心に、スニーカーコレクションを再考して、再度買い直そうと年末よりちょっと前から思い始め、スニーカーを今買うならどれだ?そして、自分ならどれを買うんだ?どれなら履き心地もそうだが、コーデもしやすくて、大人世代が心地よさと見た目のかっこよさを両立できるだろう?という視点から、現在スニーカーを絶賛再考するに至りました。

    現在手持ちのスニーカーというと、というよりも、スニーカーをここ5年で断捨離していたので、生き残りのものは少ないが、生き残ったスニーカーというと、これらの3つ

    ・Nike AirForce I (ナイキ エアフォースワン)

    ・Onitsuka Tiger Tiger Ally (オニツカタイガー タイガーアリー)

    ・Snow Peak x Danner Trail 2650 GTX (スノーピーク x ダナー)

    エアフォースワンは白のスニーカーとして合わせやすく、そして軽い。タイガーアリーは、一時期のニューバランス大ブームの最中、あまりにもニューバランスばかり履いている人が多かったので、その時からずっと履き続けているスニーカーとして大活躍。そして、Danner Trailはとにかく履きやすくて、あまり被らなくて、そして、ゴアテックス仕様なので雨の日に大活躍といった意味合い性が異なり生き残ったという背景がありました。

    それで、何を買っていくといいかな?に話を戻すと、予算や合わせやすさを考えずに、びびっと欲しいなと思ったものは数しれず。長く履きたい、やはりアウトソールの耐久性が高いもので10年は履きたい、自分のスタイルに合わせやすいモノがいい、過去に買っていたモノで満足度が高かったものをもう一度大人の視点で買いたいな、などなど考えると、ぱっと思ったのがこれら4つのブランド。(他にもいいスニーカーあるけど、一旦ね、一旦)

    ・New Balance ニューバランス

    ・Hoka One One ホカ・オネ・オネ

    ・On オン

    ・YOAK ヨーク

    そこで、少しづつ買いながら考えて4-5足買おうかなと思っているところ。

    ようやく本題

    ここで、ようやく本題。

    そういうマインドで見ていたところ、早速気になったスニーカーが3種類あった。

    3つともNew Balanceで

    1). 992

    2). 1906 ローファー

    3). 990 V6 (現行モデル)

    ▷ New Balance 992 グレー

    ▷ New Balance 1906 ローファー スエードモデル

    ▷ New Balance 1906 ローファー グレーモデル

    990 V6は現行モデルなので在庫はある。だが、2024年末時点で992はそもそも2021年の再販売時より再販がなかった。1906は、なんと色によっては抽選販売があることがすぐに分かり、New Balance公式、atmos、United Arrowsなどで抽選販売にベット。

    たしか最初がスエードの黒とブラウンのものが抽選であったが、残念無念、抽選に外れる。(まじか!と思った笑)

    そして、次にグレーモデルが抽選があり、トライはしてみたが、残念無念2度目、抽選にまたもや外れる。(噂どおり、抽選はずれるって普通なのかな。。と若干弱気に笑)

    1906は現在のところ、さして新しいニュースもないので現在は諦めムード。

    そんな時、992の再販売のニュースが入り込んできた!

    これだ!と思ってみたら、抽選はすでに終わっており、落胆気味のところ、通常販売があるそうで、チェックしてみたら行けた。サイズもちゃんとある。

    よし!買えるぞ!と思って、しっかりチェックアウト。
    明後日には届くかななんてワクワクしながら待っていたら、次の日の朝にご注文についてのメールがNew Balanceから。

    こちらが実際に届いたメール

    すると、この内容で在庫ズレがあったようで、実は在庫がなかったのでキャンセルだと。

    残念。

    しかも、悔しいことに、Xの情報によると、このキャンセルに該当したのは一部の注文のみだったらしい。その「一部」に該当してしまった悲しさ。とほほ。くじけそうだ。いや、こんなんでくじけてたまるか!待てよ、これこそニューバランスの思うツボじゃないのか?いや、思うツボでもいい。買うぜ!

    次はこの992がUnited Arrowsで再販売があるそうなので、2025年3月21日に抽選にベット予定。

    さて、次回はこの992が購入できたかどうかをお伝えしたいと思います!

    なかなかな値段の代物なのに、買えない程人気ってどんだけすごいのか、数量が死ぬほど少ないのか、うーん、買わせて欲しい!

  • 【考察】UNIQLO U 2025年春夏コレクション

    【考察】Uniqlo U 2025春夏コレクション

    渋い、微妙、かわいい、グレー、地味、ベルトが某ブランドのベルトに似ている・・・などなど、Uniqlo U 2025年春夏コレクションの全貌が出てからというものの、全体的な評判は賛否両論。

    迎合はせずに、いや、違う。迎合はせずになんていうのは、ただの言い訳に過ぎない。僕ペディア運営者は、これらの賛否両論のご意見を見ていて、まじか!と思ったのが正直な感想。Uniqlo and JW Anderson、Uniqlo : Cと続いて考えると、一番買いたいアイテムがあるじゃないか!と。人によって思うところは違うのね、人は人、自分は自分と考えて、流されずにお買い物をされたい方もいらっしゃると思いたいので、自分が買うものをどれにしようかと悩んでいる時に色々調べて、詳細が見えてきたので、残りわずかばかりの時間となりましたが、個々のアイテムについてはあまり触れずに、全体的な雑感を書いていこうと思います!

    【注目ポイント】

    ・グレーが良さそう!
    ・ふんわり重ね着ができるアイテムが多い!
    ・Uniqlo Uらしいシルエットのベーシックなアイテムが多いから着やすそう!

    ・グレーが良さそう!
    昨年2024年のUniqlo Uの春夏でも購入していたグレーのユーティリティシャツがありましたが、これがかなり良かった。そして、今年の春夏はこのグレーがメインではないかというぐらい、今までこんなカラーのグレーが揃ったことってあったっけ?いや、なかったような、そんなことはどうでもいいぐらい、このグレーが良い。

    Uniqlo Uというとブラウン、ベージュ系にベーシックなブラックやネイビーやホワイト系などのカラースキームが特色。このグレーが実は全部同じ色ではないっぽくて、ユニクロサイト上での色区分となりますが、07グレーや05グレーなど、写真で見るものとは異なるであろうと思われるアイテムが数多く見受けられます。

    1). 同じ色でコーディネート買い
    2). 同系色でコーディネート買い
    3). 手持ちのアイテムに合わせて、部分の色のアイテム買い

    そんな色んな買い方、合わせ方ができるアイテムが数多く揃っているのではないだろうかと思っています。

    どれを買うかは購入後動画のお楽しみに。

    ただとにかく、現時点で予算を超えるお気に入りリストになっているため、削減すべきか、このままストレートにええい!と買ってしまうか、悩み中。そして、買ってもこれらの服をどこに収納するんだという悩みもあるが、それは贅沢な悩みだと自分に言い聞かせるべきか、いや、いっそのことミニマリストになるべきなのかなど堂々巡りしながら決めることとしようと思います。

    ・ふんわり重ね着ができるアイテムが多い!

    アウター類にあるフーデッドブルゾンやステンカラーはもちろん、ドライEXクルーネックTシャツのロング版や、薄めのクルーネックセーター、オーバーサイズシャツなど、このコレクションから販売されるアイテムのみのレイヤードだけでも成立しそうですが、手持ちのアイテムとの組み合わせを考えても、春に重ね着しやすい、重ね着したくなるアイテムが複数ラインナップされていることも、今回のコレクションの特徴ではなかろうかと考えます。

    コーデ動画をご覧になった方々であれば、この僕ペディア重ね着好きというのはアピールしすぎなぐらいアピールしているのでよくご存知の方もいらっしゃると思われますが、同様に重ね着が好きだという方!今回は重ね着するアイテムが中間色となるグレーやベージュなど、アイテムバリエーションでもカラーバリエーションでも揃っているので、重ね着することを目的として購入するというのも一つの手かもしれません!

    そう考えると、だから、Uniqlo Uらしいくすみカラーが今回はグレーやナチュラルカラー、ベージュなど、いつもよりもトーン落とし目な感じなのかも。違うかもしれませんがね。笑

    ・Uniqlo Uらしいシルエットのベーシックなアイテムが多いから着やすそう!

    最後となりますが、また、このポイントがUniqlo Uの好きなところでもありますが、ユニクロインラインとは異なるシルエットやカラーはもちろん、着心地が良い造りになっているのに、とにかくベーシックなアイテム由来のものが多いので、あ、あれユニクロUじゃんとすぐに分からない感じがいい!笑

    名品は別として、Uniqlo Uのように手が届きやすい価格帯のもので、思いっきりこれじゃんと分かるアイテムって、良いなと思って買っても、着るまでにブームが冷めるまで寝かせてから着るみたいなことが必要だったりします。

    ただ、Uniqlo Uのものは自然と今に溶け込むため、すぐに着れるし、これまで購入してきたアイテム群も毎年着ているので、とにかく着る、着れる、着たくなる、そして、ある程度の金額帯の中でいい感じにまとまりやすいということがあり、Uniqlo Uはとにかく毎年外せない。

    ご覧いただいたとおり、今年のアイテムもそんなアイテムばかり。ただ賛否両論いわれているので、これらの意見に流されて、あまりすぐに欲しいものが売り切れ!なんてことにならなさそうな感じがするのは、逆にうれしいところ。

    最後に、これら3点に当てはまらないアイテムですが、個人的にはベルトとハットが良さそうなので、洋服アイテムとは別で買おうと思っています。ベルトは購入動画の中で触れようと思いますが、え、これが2990円!?というレザーだし、使いやすそう。そして、このハット。皆さんご存知のあのハットに似ていますね。そのブランドではこのグレーや場チュラルなどはないので、これは良さそう。

    最後に

    個別のアイテムで、自分が気になってて調べて分かったディティールをメモ書き程度に記載します。公式情報を参考に情報をまとめてみましたので、気になるものがあればご参考くださいませ!

    ■オーバーサイズステンカラーコート
    アイテムはこちら

    ・身長171cm&65kgで、ゆったりめにしたいと考えると、身幅合わせだとMサイズ、裄丈はLサイズが良さそう

    ・襟は立てて、襟裏にあるボタンで留められる使用になっていることを考えると、首周りを閉められるサイズで買うと良さそう

    ・Uniqlo Uのステンカラーコートは11900円〜12900円の価格帯が多いことを鑑みると、通常よりも価格が抑えられている

    ・これのグレーは07グレー

    ・こちらのお写真のアイテムですね。襟は大きめで合わせやすそう

    ■ロングオーバーサイズシャツ長袖
    アイテムはコチラ

    ・写真でみるとグレー単一のシャツに見えるが、シアサッカー素材となっており、近くでみると、白ベースのグレーの細いストライプのシャツでシアサッカーとなっている

    ・通常よりも1000円高めの4990円となり、合計金額から考えると考えてしまう(貧乏性な考え笑)

    ・これのグレーは05 グレー

    ・上記のステンカラーコートのインナーに合わせているシャツが、このシャツのナチュラルカラーのものと思われ

    ■ライトウェイトスウェットワイドパンツ
    アイテムはコチラ

    ・このグレーは07グレー。ステンカラー、ワイドフィットチノと同じグレーの色番号が振られている

    ・メンズノンノ試着によると、最も難解で、ユニクロサイドの情報によると一番こだわって作っているとかいわれているパンツアイテム。

    ・薄いスウェット生地でテロンとなりそうなので、これだとフラットな感じになってしまうため、そこをウエストのギャザーで立体的に仕上げるというものになっているらしい

    ・公式写真でみると、テーパードがかかっているようにもみえるが、ストンと落ちる感じもあるなど人によって、というか足の長さによって印象が変わってくるんじゃないかと勘ぐってしまうアイテム

    ・チノパンがあれば、大人としては充分ではなかろうかと考えるが、難解といわれると欲しくなってくるこのドM気質との闘いとなろうか。

    ■クルーネックセーター長袖
    アイテムはコチラ

    ・リラックスシルエットと記載はあるが、身幅をみると、重ね着することを目的とした作りとなっていないので、レイヤードと考えるとワンサイズアップが良さそうにみえる。悩む。ただこういう長袖でウール素材ではない春夏のもので、こういうシンプルなのに着やすそうな感じのものはなかなかこのプライスレンジではお見かけしないので欲しいところではある。

    ・これはグレーはなく、近い色だと52 グリーンがくすみっぽいので、グレーに近しい印象

    ■ドライEXUVカットTシャツ長袖
    アイテムはコチラ

    ・少しだけモックネックになっていて、テーラードジャケットなどを合わせる時に、首の後ろあたりがジャケットとの緩衝になってくれそう

    ・ドライEXの素材のため、UVカット機能もあり、そういった点においても、着る日焼け止めみたいな使い方もいけそう

    ・これのグレーは05 グレー

    ■ワイドフィットチノ
    アイテムはコチラ

    ・綿100%のチノ

    ・春夏のUniqlo Uのチノパンというと、ハリがしっかりとしたチノというよりも、テロンとした感じのものが多いので、その部分が悩むところ。テロンとしているのも薄くて良いが、シワがつきやすいという難点も

    ・だが、このグレーは 07グレーで、グレーのチノパンって珍しいといえば珍しいし、そして、こういう珍しい色のパンツでベーシックなものというのは、これまでUniqlo Uで買っておいて損はなかった。というか、後々同じものが販売されずに、買っといて良かったが多かった印象

    ■UVカットハット
    アイテムはコチラ

    ・UPF50の機能がある

    ・これのグレーは05 グレーで、ドライEXのものと同じ色味

    ・形はまさにノースフェイスのホライゾンハットと似ていて、サイズ感としてはMサイズに似ている模様

    ・このグレーはハットアイテムでは別注モデル以外ではなかなかない色味のためかなり欲しい

    ・ちなみに、ノースフェイスのホライゾンハットは6600円で、その半額。ただ、ロゴなども入ってないので、こちらの方がシティーウェアとして合わせやすいし、色んなレビューや先行モノをみていても、激スルーされているので、狙い目なハットではなかろうかと考察

    ■ナローベルト
    アイテムはコチラ

    ・見る限り、ベルトをあまりつけない筆者のようなものでも、買っといて損はないレベルだと速攻思ったアイテム

    ・Volpi社の植物ベジタブルタンニンなめしの認証レザーを使っていて、というか、そもそも革小物アイテムやバッグ、財布などの商品企画やMDに携わっていた者としては、このレザーをこの価格で出すの!?というのは、インラインのユニクロのベルトがこのレザーで作られ始めた時からずっと思っていたが、どうしてもベーシックなアイテムの類から脱しきれずにいたというものがあった。だがだが、これはわざと長めになっていて、ナローという、Xで誰かが言っていたが、Loeweのベルトに似ているとか似ていないとかいう情報まであるぐらいらしい。

    ・いや、そんな情報なしに考えても、この作りで、このレザーの質でとなると、破格のコスパのベルトであることは間違いがない。だって、2990円だよ?このレザーの通常単価を考えると、7990円で出すメーカーはギリギリいるとは思うが、このわざと長めにしていてという作りにしておいて、2990円で出してくるなんて正気の沙汰ではない。

    ・気付いた人が買い占めに走るような気もするが、こんな弱小ブログのようなものを見つけて、こそっと買う人など、届けるべき人に届いて使って欲しいと正直に思うベルト。

    【Uniqlo U 2025年春夏コレクション概要】
    ・発売日:2025年3月20日(木)
    ・販売店舗:フルラインナップは76店舗とユニクロオンラインストアで販売予定。一部商品は国内全店舗で展開。
    ・商品構成:ウィメンズ19アイテム、メンズ19アイテム、グッズ3アイテム

    最新のコレクション情報や画像は、UNIQLO スペシャルページでご覧いただけます。新たなスタイルで春夏のファッションを楽しんでみてはいかがでしょうか。

    ユニクロ公式サイト

  • UNIQLO U 2025年春夏コレクション、2025年3月20日(木)に販売開始!

    【速報】Uniqlo U 2025春夏コレクション軽やかなレイヤードスタイルが新登場

    クリストフ・ルメールが率いるUniqlo Uから、2025年春夏コレクションが2025年3月20日(木)に発売開始。
    今回のコレクションは、「軽やかなレイヤードスタイル」をテーマに、暖かな季節にぴったりのソフトな質感と快適な着心地が特徴としている。

    【注目ポイント】


    ・フレッシュなパステルカラー

    クリーム、イエロー、グレー、ホワイトなど、春の訪れを感じさせる柔らかなパステルカラーがコレクションを彩る。ポップなパープルがデニムバミューダショーツやショルダーバッグなどの新しいアイテムでアクセントとして使用。

    ・軽やかな素材

    滑らかな肌触りのスーピマコットンを使用したシアーなTシャツや、モダンなデザインのロングスリーブレスTシャツ、オーバーサイズTシャツなどが、夏に最適な軽やかなレイヤードスタイルを可能に。カラーの組み合わせによって、様々なスタイリングを楽しめる。

    ・ユーティリティアイテム

    フィット感を調整できるフード付きのメンズブルゾンやウィメンズロングコートは、美しいシルエットが印象的で、ジェンダーレスに活躍するアイテム。撥水加工が施された実用的なショルダーバッグや、紫外線をカットするハットも登場し、快適な日常をサポート。

    【Uniqlo U 2025年春夏コレクション概要】
    ・発売日:2025年3月20日(木)
    ・販売店舗:フルラインナップは76店舗とユニクロオンラインストアで販売予定。一部商品は国内全店舗で展開。
    ・商品構成:ウィメンズ19アイテム、メンズ19アイテム、グッズ3アイテム

    最新のコレクション情報や画像は、UNIQLO スペシャルページでご覧いただけます。新たなスタイルで春夏のファッションを楽しんでみてはいかがでしょうか。

    ユニクロ公式サイト

  • UNIQLO : C、2025年2月28日(金)に春夏コレクションを発売!

    洗練されたエフォートレスワードローブを提案する「UNIQLO : C(ユニクロ:シー)」の2025年春夏コレクションを、2月28日(金)より発売開始。デザイナーのクレア・ワイト・ケラーが手がけるこのコレクションは、新たな機能素材とイノベーションを追求し、都会での生活に欠かせないアイテムを展開。

    ナイロン素材でスポーティーに進化
    今回のコレクションでは、スポーツウェアの原点であるナイロン素材を採用。驚くほど軽やかで涼やかな着心地を実現し、ドレスやソフトなシャツ地、ランニングショーツやベストに仕立てることで、モダンでスポーティーなシルエットを生み出しています。
    鮮やかなカラーリングで深みを演出

    最も鮮やかなオレンジをはじめとするカラーリングは、繊細な柔らかさを持ち、アイテムのフォルムに美しいトーンの深みを加えています。質感豊かな素材とのコントラストが一体となり、洗練された空気感を纏います。

    カジュアルとフォーマルの境界を超えるスタイリング

    メンズのワイドフィットカーゴハーフパンツは、クリーンなシャツと組み合わせて「UNIQLO : C」らしいカジュアルなルックに。ウィメンズの軽量・伸縮性・速乾性を備えた感動ダブルジャケットは、同素材のバミューダパンツやワイドパンツと合わせることで、夏のテーラリングスタイルを楽しめます。

    機能素材と洗練デザインの融合
    ウィメンズのギャザーワンピースやフルジップベスト、ギアショーツにはナイロン素材を使用。春夏シーズンを心地よく過ごすための機能性と着心地を追求しています。さらに、ポプリン生地を採用したスポーティーなフーデッドプルオーバーシャツは、深いネイビーとピンストライプ柄でより洗練された雰囲気に仕上げました。

    アクセサリーでスタイリングを完成
    ソフトパフィーショルダーバッグ、ストラップサンダル、ナイロン素材のスライドサンダルなど、ディテールにこだわったアクセサリーが多数ラインナップ。先行発売されたエッセンシャルセレクションのアイテムと組み合わせることで、自由な着こなしを楽しめます。

    発売情報
    発売日:2025年2月28日(金)
    販売店舗:全国のユニクロ店舗(フルラインナップは74店舗とオンラインストアで展開)
    商品ラインナップ:ウィメンズ29アイテム、メンズ18アイテム

    クレア・ワイト・ケラー氏について

    イギリス生まれのデザイナー、クレア・ワイト・ケラーは数多くのファッションハウスでキャリアを積み、ロンドンやパリでトップクラスのラグジュアリーブランドのクリエイティブ・ディレクターとして活躍。2018年にはブリティッシュ・ファッション・アワードの「ウィメンズウェア・デザイナー・オブ・ザ・イヤー」を受賞し、2019年には『タイム』誌の「世界で最も影響力のある100人」に選ばれた。

    最新のコレクション情報や画像は、UNIQLO : Cスペシャルページでご覧いただけます。新たなスタイルで春夏のファッションを楽しんでみてはいかがでしょうか。

    ユニクロ公式サイト

  • シグマ、革新的なカメラとレンズで新たなビジュアルアイデンティティを発表

    株式会社シグマは、2025年2月24日に新しいビジュアルアイデンティティ(VI)を発表し、同時にフルサイズミラーレスカメラ「Sigma BF」とを公開。新製品は、シグマの技術革新と芸術への貢献を象徴している。

    新しいビジュアルアイデンティティの導入

    シグマは、1961年の創業以来、人々の表現への情熱に応え続けてきました。新しいVIには、製品とサービスを通じて高い価値を提供するというシグマの約束が込められています。ワードマークとシンボルマークが刷新され、ギリシャ文字の「Σ」でシグマの信念を象徴しています。

    フルサイズミラーレスカメラ「Sigma BF」

    シグマは、フルサイズミラーレスカメラ「Sigma BF」を発表しました。このカメラは、約2400万画素のフルサイズセンサーを搭載し、シンプルで直感的なユーザーインターフェイスを提供します。感圧式のハプティックボタンとダイヤルにより、撮影者に寄り添った操作が可能です。さらに、230GBの内蔵ストレージを備え、最高画質設定でJPEG画像なら14,000枚以上、RAW画像なら4,300枚以上の記録が可能です。

    また、ボディにはユニボディ構造で、カメラの歴史上初※となる継ぎ目のない真のユニボディ構造を採用。これまでにない剛性感を実現します。ひとつにつき7時間をかけてアルミニウムインゴットから削り出されたボディは、信頼できる、心地の良い重量感とレンズとの一体感を提供します。(※2025年2月時点、シグマ社調べ)

    超望遠ズームレンズ「Sigma 300-600mm F4 DG OS | Sports」

    また、シグマは、超望遠ズームレンズ「Sigma 300-600mm F4 DG OS | Sports」も発表しました。このレンズは、プロユースの定番である600mm F4の高い光学性能を持ちながら、ズームレンズの機動力と利便性を兼ね備えています。リニアモーターHLAによる高いAF性能と手ブレ補正アルゴリズムOS2により、スポーツフォトやネイチャーフォトでの一瞬を確実に捉えることができます。

    芸術への貢献と今後の展望

    シグマは、写真映像文化・芸術の発展に寄与することを企業の使命としています。新VIと共に公開された「Art Projects」は、シグマのアートへの姿勢を示す先駆けとなるもので、今後も新たなアーティストとのコラボレーションを展開する予定とのこと。詳細は公式よりチェックしてみてください。

    シグマ公式サイト

  • オニツカタイガー、ミラノファッションウィークで2025年秋冬コレクションを発表

    オニツカタイガーがミラノファッションウィークで2025年秋冬コレクションを発表。


    本コレクションのテーマは「アーバンデュアリティ」で、東京の伝統と現代の二面性からインスピレーションを得ています。コレクションには、英国紳士風のルックからパンクのスタッズ、ロマンティックな華やかさまで、様々なスタイルが融合されています。ファッションショーには、TWICEのMOMOやタイ俳優のガルフ・カナウットなどのグローバルセレブリティが来場しました。

    オニツカタイガーの2025年秋冬コレクションは、東京の多様な文化とエネルギーを反映したデザインが特徴。渋谷、新宿、原宿の賑やかなエネルギーと、周辺地域の落ち着きが対照的に表現されています。コレクションには、現代的な英国紳士風のルックや、西洋からインスパイアされたディテール、パンクのスタッズのアクセント、ロマンティックな華やかさが融合されています。ナローなシルエットやタイトなPコート、やわらかなウールのダブルフェイスや千鳥格子柄のジャケット、ゴープコアスタイルから着想を得たダブルフェイスのフリースジャケット風ジップアップジャケット、オーバーサイズのハンドニットカーディガンとケーブル編のウールニットのツインセットなど、さまざまなスタイルが取り入れられています。

    シルク素材のプリーツスカートや、ディテールにレースを加えたドレスとブラウス、手刺繍を施したノルディック柄のセーターや、アシンメトリーにデザインされたウエーブのかかったボリュームのあるスカート、襟にコーデュロイがデザインされコーティング加工を施したコットンのジャケット、やわらかい筒をストラップで締めるテキサススタイルのヒールブーツなど、ロマンティックでありながらも力強いコーディネートが特徴です。カウボーイをモチーフにした竹ビーズの刺繍が施されたポリエステル・ウールのブルゾンは、日本製の生地から仕立てまで力強さを与えています。

    また、アウターウェアにはシンセティック・レザーを採用し、ボンバージャケットとPコートに光沢のあるモダンな仕上がりを加えています。フットウエアには、メタルのスクエアトゥでスタッズ付きのバレリーナフラットや、アイコニックなアーカイブであるウエイトリフティングシューズが登場し、クラシックなレースアップレザーシューズに生まれ変わっています。さらに、ブランドのアイコニックなMEXICO 66を再解釈したクリスタルスタッズ付きのブラックスニーカーは、1980年代のポップミュージックのきらびやかさを想起させます。

    ファッションショーには、TWICEのMOMOをはじめ、タイ俳優のガルフ・カナウット、韓国俳優のウィ・ハジュン、中国俳優のジジ・ワン、オーストラリア女優のフィービー・トンキンなど、グローバルセレブリティが来場しました。ショー会場はオニツカタイガーオリジナルの香りに包まれ、この香水は来場者へもギフトとして贈られました。

    オニツカタイガーの公式ウェブサイトやSNSアカウントで、最新のコレクション情報や画像をチェックできます。詳細は公式サイトをご覧ください。

    Onitsuka Tiger 公式ウェブサイト

  • カメラバッグやギアのPEAK DESIGNが初のアウトドアラインを販売開始

    カメラを職業とされている方やカメラ好きな方に人気のピークデザインが、ブランド初となるアウトドアラインのアイテム。バックパック45Lと25L、スリングバッグ7Lと2Lがラインナップ。


    特筆すべきは、Peak Designならではのミニマルなデザイン、そして、Peak Designの既存アイテムであるポーチやカメラ用の「カメラキューブ」と呼ばれるアイテムなどのパッキングツールを活用することで、バッグの中を自在にカスタマイズできる拡張性。


    2025年1月15日より販売開始のため、既に購入可能。
    アイテムラインナップはこちら。
    ・アウトドアバックパック45L 63,800円
    ・アウトドアバックパック 25L 49,500円
    ・アウトドアスリング 7L 19,800円
    ・アウトドアスリング 2L 13,200円

    アウトドアバックパック45L 63,800円
    アウトドアバックパック 25L 49,500円

    アウトドアラインになったとはいえども、Peak Designならではの正面からみえる、バッグの顔は健在。45Lと25Lの容量は最大容量であり、ロールトップを拡張した際の容量であり、ロールトップを折り曲げた状態では45Lは34.5L、25Lは20Lの容量。別売りのカメラキューブやパッキングキューブ、各種ポーチ類などの「パッキングツール」を活用すれば、旅行に必要な衣類や小物、あるいは、アウトドア使用時での衣類、食料、キャンプ道具、そして、ジムやスポーツ道具、撮影機材まで、あらゆる荷物をバッグの中身をカスタマイズして収納可能。バッグ外側の生地には、軽さと耐久性のバランスに優れ、耐候性のある100%リサイクル素材「Terra Shell(テラシェル)210D リップストップナイロン」が採用されており、前面とバッグ底にはTPUコーティングを施した生地を使用し、防水性、耐摩耗性が強化されています。色は、ブラック、黒みがかった赤色であるエクリプス、薄いグレーのクラウドの3色展開。
    45Lは、トップはワンアクションで開くことができ、サイドポケットは大きく伸縮性があり、バッグの下に荷物をコードフックで追加することも可能。そして、重い荷物を持ち運ぶ際に便利なヒップベルトは取り外し可能。
    25LはノートPCスリーブ、ポケット付きのショルダーストラップの機能性があり、45Lのヒップベルトに該当するスターナムストラップがついており、胸部分で荷物を止めることが可能。

    アウトドアスリング 7L 19,800円
    アウトドアスリング 2L 13,200円


    Peak Designでカメラバッグとして発売されていたエブリデイスリングをカジュアルに落とし込んだミニマルなデザインのスリング。Peak Designのバッグはカメラバッグとしても、持ち運び機材の種類や多さによってバッグのサイズや容量を選ぶことができることが特徴ですが、本アウトドアスリングも2パターン容量違いというよりも、持ち運ぶアイテムや用途によって選択が可能です。
    7LにはXSサイズのパッキングツールを使用して、中身をカスタマイズできますが、2Lは薄めの造りのため、カメラキューブ使用の言及はございません。
    7Lは、スリングバッグとして使用することはもちろん、ウエストバッグスタイルにも対応。開口部は、ダブルジップで自在に大きく開封可能。2Lは、7Lと同様ウエストバッグスタイルにも対応し、細かいアイテムも整理して収納でき、また、バッグ背面にはマグネット式ポケットがついています。

    ピークデザインジャパン公式オンラインストア