
2024年秋冬からリニューアルして本格始動したMuji Labo。その最新シーズン25年アイテムが販売開始。
リニューアルしたMuji Laboの特徴は、シンプルなデザインのアイテムに対して、自然や素材の持つ力を活かし、細部にこだわった丁寧なものづくりにあると謳われています。
そんな25年春夏のMuji Laboの展開アイテムのうち、代表アイテムはこちら
・和紙シリーズ ジャケット/ワイドパンツ/ワンピース/ノースリーブプルオーバー
・ラミーシリーズ
・リネン・シルク
・昔ながらの製法で編み立てたスウェット/Tシャツ
・レザーローカットスニーカー
・アルミハードキャリーケース
幅広いラインナップのため、本ニュースでは気になった昔ながらの製法で編み立てたスウェット・Tシャツ、レザーローカットスニーカー、アルミハードキャリーケースをご紹介します。

▲ 昔ながらの製法で編み立てたスウェット・Tシャツ
紳士 昔ながらの製法で編み立てたスウェットフルジップパーカ 7,990円(2月発売予定)
紳士 昔ながらの製法で編み立てたミニ裏毛クルーネック長袖Tシャツ 4,990円(2月発売予定)
紳士 昔ながらの製法で編み立てた天竺クルーネック半袖Tシャツ 2,990円(4月発売予定)
展開アイテムは3アイテムで、ループウィール編み機という低効率になるものの、したから上にゆっくり時間をかけて編んでいく方法が採用されたもので、たっぷりと空気を含み、柔らかな風合いの素材に仕上がっていると謳われている。

▲ レザーローカットスニーカー
あのカンペールと共同開発したレザースニーカーで、メンズ・レディースのものとで白と黒が展開される。
紳士 レザーローカットスニーカー 白/黒 19,900円(2月発売予定)
婦人 レザーローカットスニーカー 白/黒 19,900円(2月発売予定)
レザーには環境に配慮した認証レザー、アウトソールは、ゴムの弾力性や耐久性を向上させるバルカナイズ製法が採用されており、中空構造となっており、軽さと着地の衝撃を和らげる仕様が用いられている。つま先には、トゥカウンター内蔵、かかと内側にはヒールカウンターが使用されており、安定した歩行を促している。そして、紐なし靴として使用できるためか、靴紐には着脱しやすいゴム素材が使用されている。

▲ アルミハードキャリーケース
34Lと60Lのシルバー・黒の2色展開。
アルミハードキャリーケース(34L)シルバー/黒 79,000円(2月発売予定)
アルミハードキャリーケース(60L)シルバー/黒 99,000円(2月発売予定)
頑丈なアルミ素材を使用したフレーム構造のキャリーケースで、安定走行を実現する双輪キャスターが採用されており、キャリーバーの高さは3段階の調節が可能。




