本日の僕ペディア的コーデレシピ 春につかえる週末コーデってなにがいい?
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僕の名品百科事典 春につかえるメンズ重ね着コーデのポイント 名品×ベーシック服でつくる週末コーデ&着こなし 2025年春版
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1). カーハート WIP デトロイトジャケット × デニムスタイル
【ベース】
ユニクロUのロングTシャツにデニム
【重ね着】
カジュアルな革靴やスニーカー、ニット、カジュアルなジップアップジャケット ( Carhartt WIP Detroit Jacket )、気温に応じてその上に中綿アウターやダウンジャケットを
【ポイント】
ワイドからスリムのミドルフィットのデニムに、使う色を絞り、サイズをきちんと合わせる。個人的には、ニットをタックインするかタックアウトするかで変化をつける。また、靴下の色を見せるようにデニムをロールアップするのは個人的好み。
【使用アイテム例】
ノースフェイスのエアリーTシャツ、かなり前のユニクロUのワイドフィットテーパードデニム、両親から引き継いだニット、カーハート WIP デトロイトジャケット、パラブーツのシャンボード(ブラウン)。
【体温調整】
寒い日は全て着込み、寒くない時は一番上のジャケットで調整。途中で暑くなれば中のジャケットやニットを脱ぐ。
2). ユニクロU ユーティリティジャケット × 同系色スタイル
【ベース】
ユニクロUのロングTシャツにワイドフィットチノ
【重ね着】
カジュアルな革靴やスニーカー、同系色のベージュニット、チノパンと同系色のジャケット、気温に応じて中綿アウターやダウンジャケット
【ポイント】
色を同じ同系色でまとめる。リラックスしたワイドなジャケットとパンツの組み合わせだけでなく、上下のボリュームを変えるのもOK。個人的には、ユニクロUのユーティリティジャケットの襟元を閉じたり、裾を絞ったりしてシルエットを変えるのがおすすめ。チノパンのロールアップで靴下を見せるのも好みで、ワイドなコーデにはボリュームのある靴が合わせやすい。
【使用アイテム例】
ユニクロUのエアリズムコットンのロングスリーブTシャツ、2023年秋冬のユニクロUのワイドフィットチノ、2024年秋冬のモックネックニット、少し前のユニクロUユーティリティジャケット。
【体温調整】
寒い時はアウターの中にジャケットなどを着込み、暑くなれば脱ぐ。ロンTも同系色にしておくと肌着感がなくなる。
3). Uniqlo and JW Anderson 24AW セーター × 甘辛スタイル
【ベース】
ユニクロUのロングTシャツにファティーグパンツ
【重ね着】
カジュアルな革靴、ニットからはみ出るオーバーサイズなシャツ、同じ色のニット、気温に応じて中綿アウターやダウンジャケット
【ポイント】
甘いアイテム(白ニットなど)と辛いアイテム(ミリタリーパンツ)を組み合わせる。ミリタリーパンツは白、ネイビー、ベージュとも相性が良い。個人的には、ニットの中に挟むシャツの襟や袖をぐちゃっとさせて、こなれ感を出すのがポイント。ボトムスのロールアップで靴下を見せるのが好みで、カジュアルな普段着に使える革靴があると便利。
【使用アイテム例】
ノースフェイスのエアリーTシャツ、オアスロウの定番ファティーグパンツ、2025年春夏のuniqlo and jw andersonのオーバーサイズオックスフォードシャツ、2024年秋冬の同じくuniqlo and jw andersonのニット、ジョセフチーニーのケンゴン。
【体温調整】
寒い日はアウターを着込み、暑くなればニットやシャツを脱ぐなどして調整。
4). Barbour Spey ショート丈ジャケットベージュ × men’s大人かわいいスタイル
【ベース】
ユニクロUのロングTシャツにブラックデニム
【重ね着】
スリッポン、ニットからはみ出るオーバーサイズなシャツ、ボーダーニット、ショート丈のジャケット
【ポイント】
大人でも取り入れやすい可愛らしさを表現。バブアーのようなショート丈ジャケットはかっこいい着方も可愛い着方もできる。個人的には、ニットの中に挟むシャツをくしゃっとさせる。ジャケットと靴の色を合わせると、中のアイテムが合わせやすくなる。清潔感を意識した着こなしがおすすめ。
【使用アイテム例】
ノースフェイスのエアリーTシャツ、ユニクロUのウィメンズのカーブジーンズ、2025年春夏のuniqlo and jw andersonのオーバーサイズオックスフォードシャツ、昔購入したレイジブルーのニット、アンダーカバーのスリッポン。
【体温調整】
ジャケットやニットを脱ぐなどして調整。
5). Uniqlo U コーデュロイワイドフィットパンツ × ワイドスタイル
【ベース】
ユニクロUのロングTシャツにコーデュロイワイドパンツ
【重ね着】
ショートブーツ、大きめのニット、明るい色のカジュアルジャケット、気温に応じて中綿アウターやダウンジャケット
【ポイント】
リラックスしたワイドなシルエットで、男らしさと清潔感を両立。個人的には、トップスに明るめの色を持ってくることで清潔感を出す。靴にもボリュームを求めるのがおすすめ。
【使用アイテム例】
ノースフェイスのエアリーTシャツ、2024年秋冬のユニクロUコーデュロイパンツ、同じく2024年のユニクロUのモックネックニット、ユニクロUのジャケット。
【体温調整】
寒い日はアウターを着込むかインナーダウンを挟み、暑くなれば中の枚数を変える。
これらのスタイルのアイテム構成や重ね着の更なる詳細については、元の動画をご確認ください!

