Uniqlo C 2025年春夏アイテムで楽しむ 7つの春につかえるコーデのヒント
今回の動画では、Uniqlo : Cのコットンショートブルゾンやスタンドブルゾンなどのアイテムを中心とした、春におすすめの7つのスタイリング提案を詳しくご紹介しています!
着回し力の高いブルゾンを主役に、様々なアイテムとの組み合わせを楽しむヒントやコツなども解説していますので、ぜひご覧ください!
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僕の名品百科事典 Uniqlo : C 2025年春夏アイテム × ベーシック服でつくるコーデレシピ7選
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1). ショートブルゾン × スタンダード
まず最初にご紹介するのは、「ショートブルゾン × スタンダード」。
基本となるのは白のTシャツとストレートデニムという定番の組み合わせに、ブラウンのカジュアルシューズをプラス。
そして、主役となるUniqlo : Cのダークブラウンのショートブルゾンを羽織るだけのシンプルなスタイル。
そのままベーシックに着るだけでなく、Tシャツのタックインや袖、デニムのロールアップなど、自分好みにアレンジすることで、同じアイテムでも異なる表情を楽しむことができます。
ブルゾンのダークブラウンに合わせて靴も同系色を選び、インナーはあえて王道スタイルにすることで、ブルゾンの着やすさを際立たせています。
ブルゾンには大きなポケットが複数付いているため、荷物が少ない日にはこれ一つで気軽に出かけられるのも魅力です。
2). ショートブルゾン × レイヤード
続いては、「ショートブルゾン × レイヤード」。こちらもインナーには白のTシャツを選び、ボトムスには色落ちしたブルーのワイドデニム、足元には茶色の革靴を合わせます。
ここにブルーのオックスフォードシャツと薄手のボーダーニットを重ね、最後にショートブルゾンを軽く羽織ります。ブルゾンの袖を少しロールアップし、シャツの袖をさりげなく見せることで、リラックス感を出しつつも、だらしなくならないバランスに。ブルゾンと革靴で茶色をリンクさせ、インナーはデニムのブルーで統一することで、まとまりのあるレイヤードスタイルに仕上がります。
気温に合わせて重ね着するアイテムを調整できるため、春先の変わりやすい気候にも対応しやすいコーディネートです。
3). スタンドブルゾン × ネイビー
3つ目は、「スタンドブルゾン × ネイビー」
インナーには白のTシャツ、ボトムスにはワイドなネイビーのチノパンをセレクト。
足元はブラウンのカジュアルな革靴を。さらに、ネイビーのチェックシャツとショート丈のホワイトスウェットを重ね着し、Uniqlo Cのネイビーのライトウェイトスタンドブルゾンを羽織ります。
濃いネイビーのブルゾンに白のスウェットを挟むことで、色のコントラストをつけつつ、定番の着こなしに個性をプラス。ブルゾンのふんわりとしたサイズ感に合わせて、ボトムスもワイドチノを選ぶことで、バランスの取れたシルエットになります。
スウェットの白をキーアイテムとして、他のアイテムをオールネイビーでまとめることで、洗練された印象になります。
4). カーゴパンツ × ネイビー
4つ目は、「カーゴパンツ × ネイビー」。インナーには白のTシャツ、ボトムスには今季のUniqlo Cのワイドフィットカーゴパンツを。足元にはネイビースエードの革靴を合わせます。
トップスにはカーゴパンツと相性の良い白のオックスフォードシャツを選び、その上に細身のブルーのスタンドカーディガンを羽織ります。
全体的にリラックスさせすぎず、トップスを少し絞ったAラインシルエットを意識することで、カーゴパンツをきれいに着こなすことができます。
普段はカジュアルに着ることが多いカーゴパンツを、あえてきれいめにスタイリングすることで、新鮮な印象を与えるかなと。
5). セットアップ × シャツ
5つ目は、「セットアップ × シャツ」。
インナーには白のTシャツ、ボトムスにはUniqlo Cのダークブラウンのカーゴパンツを。足元には白いスニーカーを合わせ、その上に白のオックスフォードシャツ、そしてコットンショートブルゾンを羽織ります。セットアップの上下にシャツを挟むことで、単調にならず、すっきりとした印象に。
シャツはタックアウトしてもバランスの良いラウンドフォルムのオックスフォードシャツを選び、足元の白スニーカーと合わせて、ダークブラウンとのツートーンカラーを意識しています。
気温に合わせてブルゾンやシャツを脱ぎ着できるため、春の不安定な気候にも対応しやすいレイヤードスタイルです。
6). ベスト × シャツ
6つ目は、「ベスト × シャツ」。ベースに白のTシャツ、ボトムスには濃いめのグリーンのボトムス、足元にはブラックのスエードローファーを合わせます。
トップスにはストライプのオックスフォードシャツをきちんと着て、その上にブラックのベストを重ねます。黒のベストを起点に足元のローファーも黒で統一し、春らしいストライプシャツを合わせることで、真面目ながらも洗練された印象に。
シャツの袖をまくったり、ベストを少し背抜きで着こなすことで、こなれ感を演出しています。
ベストは、気温の変化に対応できる便利なアイテムで、シャツ一枚になった際の見え方まで考慮したスタイリングがポイントです。
7). スタンドブルゾン × カーディガン
最後にご紹介するのは、「スタンドブルゾン × カーディガン」。
インナーには白のTシャツ、ボトムスにはストレートシルエットのグリーンのミリタリーパンツ、足元にはインナーのトップスに合わせてベージュのスリッポンを。
トップスには白のオックスフォードシャツの上にベージュのカーディガンを羽織り、さらに肌寒い時には薄手のスタンドブルゾンをプラスします。
グリーン×ベージュ×ネイビーというアースカラーの組み合わせで、清潔感がありながらもリラックスしたカジュアルスタイルに。
カーディガンはインナーと同系色を選ぶことで、まとまりのある印象になります。
薄手のブルゾンとカーディガンは、重ね着してももたつかず、気温に合わせて簡単に脱ぎ着できるため、春の羽織り物として最適。
もちろんお手持ちのアイテムを用いたコーデにもお使いいただける動画となっておりますので、ぜひ自分らしい春のスタイルを見つけてみてください!

