ユニクロU 2025年春夏 編集後記 その1
ユニクロU 2025年春夏の2アイテム「オーバーサイズステンカラーコート」「ロングオーバーサイズシャツ 長袖」を洗ってみました!
購入当時の ユニクロU 2025年 春夏 SS の解説動画はコチラ
2つとも次の流れでご案内したいと思います!
・素材&洗濯表記おさらい
・洗濯後の詳細
・洗濯と乾燥時にやったことと次回の改善点
オーバーサイズステンカラーコート
【素材&洗濯表記おさらい】
・薄くて柔らかな肌触りのレーヨンとナイロンのブレンド素材
・裏地はボディ部分がポリエステル65%×綿35%で袖は100%ポリエステル。
・洗濯表記は手洗いのみ・ドライクリーニングOK・乾燥機不可
【洗濯後の詳細】
第一回目の洗濯に限定した結果ですが、洗濯方法と表記に従って洗濯すれば風合いやシワ、そして縮みなどは見られない模様です。

素材自体、そもそもドライでマットな感じのナイロンのようだけど、多少の重みがある感じだったのが当初購入した時のものでしたが、その風合いは洗濯&乾燥後は変化はナシにみえます。
レーヨン混紡だったので、また、そのレーヨンが一体なんのレーヨンなのか?が明記されてないため、不明のままではございますが、レーヨンならではのシワは特に見当たらず。というか、テクスチャーをご覧いただくと、細かいシワのようなものは見えますが、これはそもそも購入した時からのこのようなテクスチャーだったので洗濯でここに変化は見られない模様。

縮みについても、レーヨンによっては激しい縮みがあり、ステッチのシワが目立つといったものも中には一部ございますが、本ユニクロUのオーバーサイズステンカラーコートにこと関していうと、そういった縮みも見当たらない模様。写真でご覧いただいたように、ステッチ上の縮みなども見当たらないことがご確認いただけることかと思います。
色味については、第一回目だからということもあることかと思われますが、購入した時から変化は見当たらない印象です。ユニクロUもといユニクロのアイテムは、買った時は「?」が浮かんだアイテムでも、一回洗いをかけてシワを出して着崩すと俄然と魅力が増すといった昔のアメリカンプロダクトな感じの部分もありますが、本オーバーサイズコートはそれもないので、無理して洗いを掛ける必要もないかと!

【洗濯と乾燥時にやったことと次回の改善点】
上記の洗濯&乾燥後については、ここからご説明します洗濯の方法と乾燥の方法に基づいたモノですので、洗濯表示に基づかない洗いと乾燥でなにかが起こっても責任は持ちませんので、読み間違えなきようお願い申し上げます!
さてさて、洗濯自体はこちらを行いました。
・コート全体を裏に返す
・折りたたんで、特に首元や袖部分は内側に配置して折りたたみ
・洗濯ネットにいれる
・ドラム式洗濯機の手洗いモード
・エマール
・洗濯浴槽内には、次に説明するロングオーバーサイズシャツとバスタオルを1枚いれる
※バスタオルはドラム式洗濯機の中のバランスを取るために、こういった素材のアイテムを洗う際にいつも行っています。
次に乾燥の方法で行ったことはコチラ。
・肩部分がしっかりしたハンガーに掛ける
・濡れている間に、シワにならないように全体的に生地を引っ張る&手で伸ばすなどを行ってシワを伸ばす
・ボタンを全部閉める
・サーキュレーターをコートの下に配置して、中が先に完全に乾くまでサーキュレーターを回し続ける
・内側が乾いたら、コート全体にあたるようにサーキュレーターを配置して、表面の乾いてない部分に対して水分が近くに残らないようにする
この方法で行って気づいたことは、フロントのポケット2つの開口部にあるステッチで囲まれた部分がなかなか乾かなかった!逆に他の襟の重なる部分などは、内側にサーキュレーターを入れて乾燥させている際に、特段の処理を行わずとも乾きました。この点はシャツの乾かし方とは異なる部分かなって思ったところ。
ちなみに、このユニクロUのオーバーサイズコート、見た目はナイロンのドライでマットなものに見える感じがしますが、洗うとやはりレーヨン×コットン感が出て、思っていたよりもけっこう水分をしっかりと吸ってる感が洗濯機から出した時に思ったことでもありました。
ただ、それもこの乾かし方をして、4-5時間で乾いて、その後自然乾燥で1日部屋干しして完成したかなといったところ。
とここまで書いたところで、なかなかオーバーサイズコートだけで長くなってしまったので、ロングオーバーサイズシャツは次の記事で別途書くこととします!
ロングオーバーサイズシャツの洗濯に関してはコチラの記事をご参照ください!