ユニクロU 2025年春夏 編集後記 その2
ユニクロU 2025年春夏の2アイテム「オーバーサイズステンカラーコート」「ロングオーバーサイズシャツ 長袖」を洗ってみました!第一弾のオーバーサイズステンカラーコートの洗濯については、コチラの記事をご参照くださいませ。
購入当時の ユニクロU 2025年 春夏 SS の解説動画はコチラ
こちらのユニクロU ロングオーバーサイズシャツ 長袖も次の流れでご案内したいと思います!
・素材&洗濯表記おさらい
・洗濯後の詳細
・洗濯と乾燥時にやったことと次回の改善点
ユニクロU ロングオーバーサイズシャツ 長袖
【素材&洗濯表記おさらい】
・メイン素材は、コットン100% シアサッカー加工。
・洗濯表示は、洗濯機OK・ドライクリーニングOK・乾燥機不可
【洗濯後の詳細】
第一回目の洗濯に限定した結果ですが、洗濯方法と表記に従って洗濯すれば、粗方問題はございませんが、シワはやはり出ます。ただ、正直、シアサッカー加工が施されたシャツをこれまで洗濯した感じとは異なるシワの出方だったので、こちらのシャツも詳細を本記事よりご案内したいと思います!

まずは一番のトピックである「シワ」。写真でご覧いただくと一番わかりやすいと思いますが、このようにノーアイロンというか、スチーマーもまだやってない状態ではこんな感じのシワが入ります。ただ、後ほど乾燥時に行った事前処理を行った上でもシワが出たといった状態が写真の状態。
シアサッカーのシャツというと、もう少し柔らかいコットンが多い印象で、よりラインがもう少しソフトになったり、襟の先が少し丸くなるというか、一発で風合いが出る印象が個人的にありましたが、逆にそういった風合いは変化ナッシング。

このシワの入り方、ちょっとデジャブ、既視感が。
そうだ、ユニクロCのブロードシャツだ。このユニクロCのブロードシャツも、今回の洗濯と同様の事前処理を施して乾かしたにもかかわらず、こういった深いシワが入ってしまうということがありました。

全体的には、乾燥時の事前処理でかなりのクリティカルなシワは取れますが、この深いシワとポケットや裾部分近くの広範囲に見える細かいシワはちょっとスチーマーを使わないと取れなさそう。

とはいえ、シアサッカー加工のものというと、個人的には味のあるシワというのが特徴な気がするので、そこまですべてぴしっと取らなくても良いと考えはしますが、思っていた感じのシワではないので、もう少しクタッとなるぐらいまで洗いをかけてからが本領発揮ではなかろうか?と思いながら、使い込んでいこうかなと思っています。ただ、シアサッカー加工が施されていても、適切な表現が非常に難しいですが、硬いシャツではあるので、一概にシアサッカーシャツだから〜という使い方と異なるかもって洗濯を一度して思ったところ。

洗濯は、Uniqlo U オーバーサイズコートと近しい方法で、次の方法で洗濯を行いました!
・ボタンはすべて外す
・フロント部分が内側になるように折りたたんで洗濯ネットにいれる
・ドラム式洗濯機の手洗いモード
・エマール
・洗濯浴槽内には、前回記事で洗ったUniqlo Uオーバーサイズコートとバスタオルを1枚いれる
※バスタオルはドラム式洗濯機の中のバランスを取るために、また、コートが特殊な素材だったので、こういった素材のアイテムを洗う際にいつも行っています。シャツ単体だったら不要かなと。個人的意見ですが。
次に乾燥の方法で行ったことはコチラ。
・肩部分がしっかりしたハンガーに掛ける
・濡れている間に、シワにならないように全体的に生地を引っ張る&手で伸ばすなどを行ってシワを伸ばす (これは今回はかなり強めにパンパン!とやった!)
・ボタンを全部閉める
・コートの内側が乾くまでは、隣でそのまま自然乾燥
・コートの外側にサーキュレーターを当てる際に、もらい事故のように風をシャツにも当てて、その後、1日室内で自然乾燥
もちろん自然乾燥で行ったので縮みはみられない模様。
こちらは改善点というよりも、前述通り、やはり風合いが出るまで何度か洗いにかけて、ザッツシアサッカーぐらいまで早めにクタクタ感が出てくれた方がカジュアル使いとしては使いやすい気が、あ、これは個人的にはね、ということで、そろそろヘビーに着ては洗濯を繰り返して使っていこうかなと思っています!